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エビネ蘭2014/04/20 16:52

すっかり春の陽気の伊豆大島です。

春先の植物の状況を見に行ってきました。ここ伊豆大島でも見られる「エビネ

蘭」を撮ってきました。

美しいですね、愛好家が多くて盗掘も多い「エビネ蘭」です。場所は、盗掘防止

のために秘密です。












早くもナンバンギセルが2013/08/24 16:59

休みのたびにシュノーケリングでしたが、さすがに本日は天候不順で、海は荒れているので久しぶりに三原山に行きました。そろそろナンバンギセルが咲いているのではないかと思い三原山の登山道を散策してみたところ見つけました。

【ナンバンギセル】

 

イネ科単子葉植物イネススキサトウキビなど)の寄生する。寄主の根から吸収した栄養分に依存して生育するため、寄主の生長は阻害され、死に至ることもある。全長は15-50cm。葉は披卵形、長さ5-10mm、幅3-4mm。花期は7-8月、赤紫色のを1個つける。花冠は筒型で、唇形になる。花冠裂片の縁は全縁。蒴果は球状で、種子の大きさは0.04mm。



サクユリ2013/08/17 12:48

久しぶりの更新です。伊豆大島には、固有の植物がありますが、このサクユリもそうです。

サクユリ
(作百合、Lilium auratum var. platyphyllum)は、伊豆諸島に自生する伊豆諸島に固有のユリであり、ヤマユリの変種である。草丈、花径とも世界最大のユリで、草丈2m、花径30cmにもなる。ヤマユリに似るが、葉は幅が広く厚く、花は大形で、芳香も強い。花被に褐色斑点が殆ど無いこともヤマユリとの大きな差であるが、伊豆諸島最北端の伊豆大島の自生地では、伊豆半島のヤマユリの花粉の影響を受けたと思われる、斑点のあるサクユリも観察される。

写真のサクユリは、裏砂漠の登山道で撮影しました。このときが盛りで辺りは甘いサクユリの匂いで充満しており、それはそれは心地よい空気でした。
サクユリ