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最近のイモリたち2010/06/05 09:40

イモリの顔・カオ・かお








この貝は、石巻貝です。ガラスのコケを食べてくれるので、最近のペットショップでもよく見かけるようになりました。



イモリの住んでいる部屋2010/02/28 21:42

イモリ3匹は、この50センチ水槽で生活しています。ニッソーのティポイント6でアクアリウムにしてあります。
50センチ水槽



ナケンベシとはなんぞや?2010/02/23 17:01

ん?なんか用っすか?

 カエル好きは、イモリを飼う人が結構いるかも・・・なかでも有名なのが、アカハライモリ(英語:Japanese fire-bellied newt 学名:Cynops pyrrhogaster)は、ニホンイモリとも呼ばれ、両生類・有尾(ゆうび)目・イモリ亜目に属する、日本を代表するイモリなんですね(^。=)

 タイトルが、「ナケンベシ」となっていますが、私の故郷「鹿児島・大隅地方」では、アカハライモリのことを、こう呼んでいました。他にも、「なけんべす、なけんべっそ、なべそ」などと呼ぶところもあるそうです。なぜこう呼ぶのかは未だもって不明です。    よく間違われるのが、イモリとヤモリの違いヽ(。_゜)ノヘッ?イモリは、カエルと同じ「両生類」、ヤモリは、トカゲ・ヘビなどと同じ「爬虫類」、漢字で書くとイモリ→井守、ヤモリ→守宮と書きます。井守の字を見ると、たいてい「井戸を守っているから」と想像しがちですが、この「井」は田の用水を指します。    ちなみに、イモリ好きが高じて、新潟県妙高高原にある「いもり池」に遊びに行ったことがありますが、名前の由来は、イモリがたくさんすんでいるからそうよばれるようですね  前置きが長くなりましたが、我が家の「ナケンベシ」達の色々な顔や姿を見てください。