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2015年のバードフィーダー2014/12/22 15:50

【バードフィーダーの作り直し】
※2年の伊豆大島勤務の空白により、バードフィーダーもボロボロになってし

まいました。そこで、伊豆大島の海岸で拾ってきた「浮き球」を再利用して、

バードフィーダーを作りました。カエルの顔をした白い丸いのがそうです。
 



【メジロ】

        





※早速ですが、「メジロ」がやつてきました。メジロはミカンが大好きです。ガラ

ス越しに撮影しているので写りが悪いです。メジロは、伊豆大島にもいます

が、内地のメジロと決定的に違う部分があるんです。伊豆大島のメジロは、嘴

が長いのです。なぜそのように長くなったかは諸説ありますが、よく言われる

理由は、島特産の椿の蜜を吸うために、嘴が長くなったと言われています。

伊豆七島のメジロは、「シチトウメジロ」と言われています。



【ヒヨドリ】


※全長約27cm。全体が灰色に見える色彩の鳥です。花の蜜や果実が大好物です。これは熱帯が主生息地であった祖先ヒヨドリの名残り。今では虫や草の葉、芽も食べますが、花が咲くと蜜を吸いにやってきます。東京では1970年頃までは10月に渡来し、4月に渡り去る冬鳥でした。それが、留鳥として一年中棲むようになりました。より南に棲んでいた留鳥が北上してきたものと考えられています。また、今も秋には北海道から多数のヒヨドリが本州、四国、九州へ渡ってきます。ヒヨドリは日本中に棲んでいますが、小笠原や沖縄など南の離島では留鳥ですので、独自に色彩が変化し、茶色味の強くなった亜種がいくつも知られています。
その昔、一ノ谷の戦いで、源義経が平家の軍勢を追い落とした深い山あいを「ひよどり越え」というのも、そこが春と秋ヒヨドリの渡りの場所になっていたことからです。

ホオジロ2013/05/06 16:17


【ホオジロ】
ホオジロ
大島公園からの裏砂漠コースを歩いているところで撮影しました。
なんて可愛いんでしょう( ^ω^ )ニコニコ

ホーホケキョ♪2013/05/05 18:35

ついにウグイスを撮影しました。声は、いつも毎朝のように聞かされますが、彼らは、藪の中で鳴くばかりで滅多に人前に姿を現しません。

 場所は、伊豆大島の差木地地区を散策していたときのこと、偶然ですが、松の木の梢で鳴いているのを見つけました。

日本ではほぼ全国に分布する留鳥。ただし寒冷地の個体は冬季に暖地へ移動する。平地から高山帯のハイマツ帯に至るまで生息するように、環境適応能力は広い。笹の多い林下や藪を好むが、囀りの最中に開けた場所に姿を現すこともある。英名の「Bush Warbler」は藪でさえずる鳥を意味している。警戒心が強く、声が聴こえても姿が見えないことが多い。

【形態】体長はオスが16㎝、メスが14 cmで、スズメとほぼ同じ大きさ。翼開長はオスが21 cm、メスが18 cm。体色は、背中がオリーブ褐色で、腹面は白色、全体的に地味である。雌雄同色。

ウグイスの卵の長径は1.8 cm、ホトトギスの卵の長径は2.2 cmで、色はほぼ同じで、ホトトギスの托卵対象となる


【ウグイス】

ウグイス
後ろ姿
【ウグイス】

【ウグイス】