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号外!!ドゥーパ!が取材に来た♪2016/05/31 18:25

 突然ですが、ドゥーパ!と言う「週末DIY・手作りライフマガジン」があるのをご存知でしょうか?学研から発売になっている趣味の雑誌です。今月号は、これです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【ドゥーパ!】
この雑誌編集部から、取材したいとの話しがありました。その取材は、このブログでも紹介したことのある「石窯」でした。

 取材は、初めてではないので、特に緊張はしませんが、こちらが予め予想していた話題から、さらに突っ込んだ話になったりして、面白かったです。

 取材の様子は、こちら。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

編集長のTさん!
 この取材の様子は、ドゥーパ!113号(8月号)、7月8日発売になるそうです。取材の様子が、雑誌に載ったら、UPしたいと思います。乞うご期待(^▽^)/

工房改造!壁面・棚・収納2016/05/31 19:43

 狭小工房、手狭な工房、我が工房も4畳半を工房にして楽しんでいましたが、木工機械も徐々に増えてきて、流石に置き場所にも困るようになってきました。部屋を工房にしてから2度ほど改造しましたが、工房内での体の動きと材料の取り回しいわゆる動線にも影響が出るようになったことから、もう一度、基本から見直して作り直しすることにしました。

 そのやり方ですが、今までは、物を置くのに面積で考えていました。しかし、端材や増える一方の工具の置き場にはほとほと困り果て、狭い工房の面積も限られてきたことから、発想の転換で、壁面をもっと発展させること、高さを有効に使うことで問題を解決することにしました。の、

※ちなみに、工房改造は、ドゥーパ!の雑誌をおおいに参考にしました。


【これが、現在の工房レイアウト】


【材木・端材置場】
 ご覧のように、乱雑この上ないありさま、あふれるばかりの小物や電動工具、しかし一番の問題は、この端材の山、やはり立てかけるのは、狭い工房には不向きのようです。

【改良後】
 このように壁面に端材を寝かせることで場所を確保しました。万一の安全のためチェーンを付けました。


【カラーシェルフ棚受け】
カラーシェルフ棚受け
壁に専用の柱を立てて、このフックを取り付けました。名前は、カラーシェルフ棚受けと言います。地元のホームセンター「カインズ」で購入しました。端材が落ちないよう、安全のために、先端に、6ミリ程の穴をあけて、チェーンを付けました。もちろん、材木の取り出し時は、チェーンは外れるようにしました。

【苗箱】
 下段に二箱置きました。
 この黒い箱は、「苗箱」です。値段も安いし、丈夫なので端材を入れるのに最適だと思います。下段に二つ置きました。さらにグッド!なのは、細かい穴が多数空いており、切削屑が溜まらないのが良いですね(^▽^)/


【壁面収納】
 これが、今回の最大の改造になります。パンチングボード(有孔ボード)に、枠を付けて、収納量を確保しました。厚みがあるので、倍の収納量があります。
開けた状態です。道具を全部収納しました。パンチングボード専用の金具もけっこう使っています。


【もう一つ」

 小さいのをもう一つ、隣に作りました。

開けた状態です。
 おまけの壁面収納ボックス、あまったスノコがあったので作りました。ここには、丸ノコ刃等を収納してあります。


【棚】
これも今回の目玉!天袋のような感じで、天井部分に棚を設置しました。

  反対側には、大きめの棚を作りました。箱は、100均のプラ箱です。あとで、ラベルを貼って仕分けしたいと思います。


【木ねじの収納】
 これも100均のプラ箱です。一番使う木ねじを箱ごとに分別して収納します。取っ手付きなので、どこへでも持ち出せます。


【クランプ壁面収納~斜めラック】
 このクランプ類も場所をとる道具ですよね、特にFクランプもしくはポニークランプは、重量もあるし長さも60センチ、90センチと長いですから、我が家の狭い工房で横に寝かせると、完全場所塞ぎになってしまいます。そこで色々と考えたあげく、入口ドアの裏側がデッドスペースだということが分かり、ここに、写真のように斜めにしてラックを作り、収納しました。おかげで、ドア1枚分の幅に収まりました。(-。-)y-゜゜゜


【ボール盤下収納引き出し】
 ボール盤を使うときに、以前から困っていたことが、ドリルビット類の収納でした。増える一方のビット(*´Д`)、よくある板に穴を空けて差し込む方法でも限界がありました。色々と調べていたら、ボール盤の台を外して、写真のように引き出しを作るのがありました。これだ!!さっそく作りました。板は、ラジアタパイン集成材で作りました。隣のプラ箱は、100均箱で、あまり使わないビット等を収納してあります。
 自分で使うものなので、塗装はしません。脚は、4個のキャスターを取り付け、前側は、ストッパー付きです。
 引き出しの中は、こんな感じです。これで、木くずが邪魔することもなくなり、錆びることもなくなりました。ビットは、ドリルビットだけではなく、
トリマー・ルータービットも収納するようにしました。

 ※壁面収納は、これで完成ではありません。とりあえずは、今回の改造で、工房(部屋)すっきりしたことは間違いありません。でもまだまだ改造すべきところはたくさんあります。またどこかの改造をしたら、UPします。