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グリーンカーテン2011/08/06 19:26

 今年の天候不順は、作物にも多大な影響を及ぼしていますね、特に集中豪雨災害の米どころは、作況指数は最低ではないでしょうか(・_・、)

 天候不順と言えば、我が家の家庭菜園で作っている「プチ、ミニ」トマトが、肉割れして水っぽいのなんの、美味しくありません。雨がトマトに当たると割れるんですね(O_O)

 さて作物の話はこのくらいにして、節電の夏です。巷では節電の為に色々な方法、方策が試されているようですが、一番簡単確実な方法で俄に脚光を浴びているのが「グリーンカーテン」です。

 我が家でも早速!!と言いたいところですが、実は昔からやっていた事なんです。勿論エアコンだって使ったことありません。

 我が家のグリーンカーテンもようやくカーテンらしくなってきたので写真を掲載したいと思います。



【右がゴーヤカーテン、左はフウセンカズラ】
グリーンカーテン
 ゴーヤの下にヤブのようになっているのが「プチ、ミニトマト」の林です。このトマト林だけでカーテンになっています(#^.^#)

 左は、「フウセンカズラ」ですね、実はこれ、昨年植えたフウセンカズラが種をこぼして自然に生えたものです。



【ゴーヤカーテン】
ゴーヤカーテン
 凄い伸びようです\(◎o◎)/!2階まで達しています。グリーンカーテンも種類によって日差しの遮りが随分と違うそうです。
 例えば、ヘチマだと葉っぱ1枚が大きいので、ほとんどの光を遮断してくれるそうです。来年は、「ヘチマ」を植えようかと考えています。



【裏から見たゴーヤカーテン】
裏から見たゴーヤカーテン
 


晩夏のビオトープ2011/08/29 08:20

 今、ビオトープには、カエルが約5匹ほど住んでいます。ビオトープの広さから考えれば、この匹数が適当なのでしょう(^^)V、このカエルは、関東の田んぼ、浅い池、沼などで見られる「トウキョウダルマガエル」です。

 ウイッキペディア、山渓ハンディ図鑑でちょっと調べてみると・・・

和名:トウキョウダルマガエル
英名:Tokyo Daruma Pond Frog
学名:Rana (Pelophylax) porosa porosa
(「マメまたはタコを持ったカエル」の意味)
分布:本州(仙台平野、関東平野、新潟県中部・南部、長野県北部・中部)
生態:平地に住んでいて、水辺からあまり離れません。繁殖期は4月下旬から7月で、水田や浅い池、沼、河川敷の水たまりなどの、浅い止水で行われます。雄は、トノサマガエルと同様にテリトリーをもち、水面に浮きながら鳴き、雌を待ちます。
体長:成体オス:39-75(平均60)mm、成体メス:43-87(平均67)mm
鳴き声:ンゲゲゲ、ンゲゲゲ・・・
トウキョウダルマガエル




【我がビオトープでは・・・】
夏も終わりのビオトープ
 鬱蒼と生い茂ったミゾソバです。ところによってはもう咲いているところもあるようです。



【バッタを狙うトウキョウダルマガエル】
バッタを狙うトウキョウダルマガエル
 偶然ですが、バッタを狙うトウキョウダルマガエルの撮影に成功しました。カエルは動くものにもの凄く反応します。



【潜むトウキョウダルマガエル】
潜むトウキョウダルマガエル
最近、ンゲゲゲ、ンゲゲゲ・・・♪と鳴くようになりました。




【これは???】
抜け殻
 抜け殻を発見しました。たぶんこれはトカゲだと思います。我が家の庭にたくさん住んでいる「カナヘビ」の抜け殻だと思われます。