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またまたドゥーパ!に掲載されました。2018/05/07 17:27

 ドゥーパ!124号 6月号に掲載されました。P62のガーデンシンク作りのための水まわり実践講座というコーナーです。

【ドゥーパ!124号】


【ガーデンシンク】
 掲載されたガーデンシンクは、ちょっと昔に作ったものですが、未だにこのように掲載されるのは、やはり嬉しいですね、気になる方は、ドゥーパ!124号を買ってね(^<^)

ウッドデッキを作る!2018/05/02 15:24

 木工歴も数十年ですが、このウッドデッキだけはなかなか手が出ませんでした。木工制作のなかでも最大の大きさかもしれません。

 いつかは、ウッドデッキを手作りしてみたいと思っていながら、あっという間に数十年が経過・・・しかしながら、今回、なんと!ウッドデッキを作ることになったのです。と言うのも、息子が戸建てを購入、新築祝いのお嫁さんのリクエストがウッドデッキだったのです。
 
作り方:
 ウッドデッキの作り方は、ネット上で数多の制作方法がアップされているので、詳細は省きます。基本的には、素人が作りやすい「サンドイッチ工法」で作りました。従って途中経過は大幅に省略してあります。


【庭の大きさを確認】 
 庭の大きさを計って、大まかなイメージをつかみます。

 足で地面に線を引いて(笑´∀`) 

【設計図】
 一応、設計図を書いてみました。

【羽子板付き束石】
 束石を仮置きしてみました。真ん中に写っている持ち手があるのは、自作のダンパーです。

【足場作り】
 ウッドデッキの柱を乗せる、最も重要な「束石」、いわゆる基礎を作ります。水糸を引いて、高さを合わせます。

【基礎】
 穴を掘り、採石を入れ、ダンパーで突き固めます。水準器で水平が出たら、モルタルを入れて放置、固まるのを待ちます。

【完成】
 サンドイッチ工法と床貼り画像は、撮り忘れたのでいきなり完成写真です。σ(^◇^;)


 角のR加工は、デザインもありますが、この部分にシンボルツーを植えようと思い、このような形にしました。

【ウッドフェンス】
 サンドイッチ工法の利点は、通し柱を立てられることなので、隣家との目隠しにウッドフェンスを作りました。この貼り方は、ランダム貼りと言って個性的な貼り方の部類に入るかもしれません。

制作日数:約3ヶ月(休みを利用しての作業だったことから)
制作費:約15万円(なんと言ってもDIYですから安く作れます。)

リンゴ箱が生まれ変わる!2018/04/08 16:16

 マグカップは退職する友人に記念としてプレゼントしたところ、良い記念になったとたいそう喜んでくれました。

 過日、地元の「道の駅」に行ったところ、大量のリンゴ箱が、一個100円で売られていました。趣味のアマチュア木工家とすれば、これを見逃すわけにはいきません。さっそく6個購入して、二つの家具を作り再生しました。
一つは、写真を撮り忘れたので、友人に贈ったあとから写真がきたので、それを紹介します。

【ワインラック】
 このトリスの下に置いてあるのが、今回プレゼントした「ワインラック」です。リンゴ箱は、正確な箱ではありません。そこで家具として使えるように、一度解体して再度箱に組んでから、扉をつけたりして作ります。扉には、ガラス板をはめ込んで見やすくしました。

【ゴミ箱】
 リンゴ箱の大きさは決まっています。そんな木箱なので、作りやすいかと思えば、以外にそうでもありません。サイズが決まっているので、逆に作りにくいかもしれません。それにサイズが正確な箱ではないので、歪みや隙間がたくさんあって、まず箱の調整からやり直さないと上手く作れません。
 前板は、余った野地板で作りました。木目が美しいです。中は、余った端材で作ったので、ごらんのように穴が空いています。 

 木箱を真ん中で区切って、引き戸ではなくて前開きにして、中に百均の箱でも入れたいと思います。
 塗装は、久しぶりにホワイト(ワトコオイル)仕上げにしました。